芽キャベツ(早生子持)

芽キャベツは小さいながらも固くしっかりと巻いていてアクがあるので、通常は下茹でしてから使います。一個の大きさは栽培環境にもよりますが平均20g程で、一口サイズという言葉がぴったりです。 芽キャベツの旬は冬で、芽キャベツは高温と湿気に弱いため、収穫時期は11月中旬から3月までに限られています。

栄養価: 
ビタミンC、Kが豊富に含まれています
芽キャベツは一般的なキャベツに比べ、ほとんどの栄養成分において沢山含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があると言われるビタミンCはキャベツが41mgなのに対し約4倍の160mgも、血液の凝固促進や骨の形成に貢献しているビタミンKも約2倍も含んでいます。
芽キャベツにはβカロテン
一般的なキャベツに50μg、多いグリーンボールでも110μgしか含まれていないβカロテンは、芽キャベツでは710μgも含まれています。
抗酸化作用があるルテイン
芽キャベツにはカロテノイド(緑黄色の色素)の一種であるルテインを多く含んでいます。このルテインは、ちりめんキャベツ、ブロッコリーに次いで、ルテインの含有量が多い野菜とされ、強い抗酸化作用によってがん予防に役立っていると考えられています。
ビタミンUはキャベジン
薬の名前にもありますが、キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいます。これは胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があるそうです。 トンカツにはキャベツの千切りが良く合いますね。この組み合わせで、しっかりとキャベツを食べる事でトンカツの脂っぽさで胸やけを起こす事も少なくなります。胃が弱っている時には積極的にキャベツを食べるようにすると胃が楽に感じるのもそれが理由です。
ジアスターゼ
大根に含まれているジアスターゼもキャベツの方が多いそうです。ジアスターゼはでんぷん分解酵素で、消化を助け、、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。

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