四葉きゅうり(シャキット)

四葉きゅうりは中国華北系の品種で、昭和19年に韓国から導入されたと言われています。 白いぼ系キュウリで、表面にしわが寄り一見細いゴーヤーの様にも見えますが、触ると痛いほどイボがとげのように出ています。皮が薄く歯切れがよく、風味も良いのですが、このイボで傷が付き易く日もちも良くない為市場からはすっかり姿を潜めてしまっています。 皮が柔らかく、香りも味も濃厚で歯切れが良いのが特徴で、特に漬物にすると、皮が薄い分漬かりがよく、心地良い歯切れが活きた漬物に仕上がります。こだわりがある漬物屋は、四川など四葉系のキュウリでないとだめだと言うところもあるくらいです。 また、中国料理では炒め物などにも使われています。

栄養価: 
βカロテン
 淡色野菜ですが、表皮のグリーンにはβカロテンが含まれています。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
カリウムを含んでいます
カリウムをたくさん含んでいるので、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的だと言う事です。
むくみに効果
きゅうりは利尿効果の高い成分を含んでおり、むくみをとる作用があります。
身体を冷やす働き
きゅうりには身体を冷やす働きがあると言われ、薬膳料理でも用いられます。暑い夏が旬なだけに、熱くほてった身体を冷ますのにきゅうりが役立つと言うわけです。

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