べっぴん野菜とべっぴんプロジェクト

べっぴん野菜とは

農業について、食と健康について、医療や暮らしの在り方について、見た目だけでなく内部から輝く美しさについて、そして邑南町や島根県について、和ファームが作る野菜とご縁をいただいた皆さんに、知り、学び、生活に活かしていただくためのキッカケとなる、小さなアクションを積み重ねる野菜たちを「べっぴん野菜」と名付けます。

ひとつひとつが唯一無二、私たちの子供のような、それぞれが特別な存在の「べっぴん野菜」です。

べっぴんプロジェクトの一本桜

人は、麓に広がる千本桜以上に、険しい山道を登りきった先ある、一本の桜の大木に惹かれます。

個性の光るべっぴんな、一本桜のような野菜を提供し、自分たちも、地域の一本桜たることを目指すことが和ファームのべっぴんプロジェクトです。

べっぴんプロジェクト

プロジェクトの始まり…生産品を買っていただくだけでなく、どんな生産者がどんな想いを込め生産しているか、その生産品にはどんな物語があり、そこにどんな人々が関わり、消費者の皆さんの手元に届くのかを克明に伝えたい…、そんな想いがプロジェクトの始まりです。

プロジェクトの過程…自分たちの想いや主観だけに捉われることなく、客観的な視点や声を大切に、より多くの人たちに役立つ野菜たちを届けたい…、という視点でプロジェクトを進めています。

プロジェクトの未来…地元の皆さんや、流通、店舗、消費者の皆さんとのコミュニケーションを通して教えられることや楽しいこと、その素晴らしい出会いやワクワク感を、べっぴん野菜を通してお伝えし、より多くの人たちに共感され、喜びや幸せを少しずつ積み重ねてもらいたい…、そんな未来を描いています。

べっぴんプロジェクトの展望

種まきから収穫までの過程を体験し、一緒に食べ、収穫の喜びを分かち合える機会として、また、地域の活性化を目指す機会として、地元邑南町のイベントや行事への参加と組み合わせた「邑南町大好きコミュニティ」づくりの場を提供したいと考えています。

ひとつの試みとして、この夏、邑南町みずほ夏祭りを機に、関西の皆さんをお招きし合宿、野菜ができるまでのプロセスの一部を学んでいただく機会を設けました。今後も継続していきたい試みとなりました。

べっぴんプロジェクトを通して、邑南町が、島根県が、そして日本が元気になるための小さなアクションを積み重ねていきます。

©NAGOMI FARM 和(なごみ)ファーム