短径自然薯

もともと野生種で山菜の王者と呼ばれ古くから珍重されてきました。芋の部分だけでなく蔓にはムカゴと呼ばれる大豆ほどの実を付け、これも食用になるほか、春には新芽も山菜として食用とします。 自然薯は古くから漢方薬としても用いられ、滋養強壮をはじめ疲労回復、虚弱体質の改善や食欲増進、免疫力を高めかぜ予防などに優れた効果があるとされています。

栄養価: 
アルギニンなどによる強精効果
自然薯は昔から強精作用があるとされ、山のうなぎとも言われてきました。自然薯には生殖能力を強めるアルギニンと呼ばれる酵素が沢山含まれています。
DHEAを増やすディオスゲニン
自然薯にはディオスゲニンと言う物質が含まれており、これは若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを増やす役割があるということが分かってきたようです。このDHEA(デヒドロエピアンドロステロン-Dehydroepiandrosterone)とは副腎や性腺で産生される男性ホルモンの一種で脳内の神経細胞の情報伝達に関与し、神経伝達物質ドーパミンを適切な量に戻したり、ホルモンの分泌を促進させる効果があるとされています。
食物繊維
自然薯には一般的な長芋に比べ約2倍の食物繊維が含まれています。

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