ピンクかぶ(桃寿)

この品種は最近出たもので、近年注目されているかぶの一つです。

かぶの旬は、徐々に暖かくなってくる3月ごろから5月にかけてと、寒さが厳しさを増す11月ごろから1月にかけてといわれています。
特に寒い時期のかぶは甘みが増しておいしいという意見もあります。

かぶを食べる方法は工夫次第で何通りも考えられ、例えば、肉と一緒に炒めたり、火を通さず薄くスライスしてサラダを作ったりすることもできます。
また自家製の漬物や、ジューサーを使って飲み物にすることも可能で、胃腸の調子が悪くて食欲が低下している時にはかぶを使って温かいスープを作ってみるのも良いと思います。
さらにかぶの葉は細かく刻んでふりかけを作ることもできます。

かぶを保存する際には、まず葉を切り落とすことが大切です。切り取った葉は傷むのが早いので、短時間茹でて冷凍保存してください。
また、暑い時期におけるかぶの根の保存については、冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
さらに持ちを長くするためには、調理に使える状態に下処理したのち、水気をよく切ってフリーザーパックなどに入れて冷凍保存してください。

かぶは実だけではなく葉まで食べられる野菜なので。まるまる食べる機会がないという人もいるかもしれませんが、栄養豊富なかぶを普段の食事に活用しないのはもったいないです。
ぜひ健康的な食生活を叶えるためにかぶを活用してください。

栄養価: 
消化酵素のアミラーゼ
カブはアミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。
かぶの葉はβ-カロテンを非常にたくさん含んだ食材
β-カロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
ビタミンCも豊富
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

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