かぶ(小粋菜)

ミズナのような葉をもつ新しいカブ「小粋菜」
通常のカブの品種と異なり葉軸が細く、深い切れ込みのある葉は、みずみずしいシャキシャキ感とカブ特有の香りが融合し、今までにない食感が楽しめます。
葉っぱは水菜のような形をしていて、一つで二度楽しめる白かぶです。

カブも葉も美味しくで浅漬はもちろん、幅広い料理に適しています。
根部に位置する部分は緻密な肉質をしており、さまざまな用途で葉を一緒に使うのがおすすめです。鍋の具や炒め物など加熱料理に使えば、葉の歯ざわりがよく、根部はくせが少なくやわらかい食感となります。サラダにすれば繊維がやわらかい若葉と、歯切れのよい根部の肉質は相性抜群です。

栄養価: 
消化酵素のアミラーゼ
カブはアミラーゼを含んでおり、これはでんぷんの消化酵素としてはたらき、胃もたれや胸やけを解消する働きや整腸効果 があります。
かぶの葉はβ-カロテンを非常にたくさん含んだ食材
β-カロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
ビタミンCも豊富
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

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