ポップコーン(まるポップ)

爆裂種(ポップコーン)にも実は「バタフライ型」と「マッシュルーム型」の2種類があります。

乾燥させた後、油を入れて炒るとポップコーンが作れます。カレー風味にしたり、カラメルをまぶして丸めてポップコーンボールにしたりと、様々なアレンジがきくのが嬉しい野菜の一つです。

日本には古くから黍(きび)とも呼ばれた、赤身のあるもちもちとした食感のもろこしがありました。もも太郎のきび団子に使われたのは、このもろこしだったと言われています。
安土桃山時代に日本に伝来したとうもろこしは、唐の国からきたもろこしに似たものという意味で、とうもろこしと呼ばれるようになったそうです。

フレーバーポップコーンを作るための「たった1つのコツ」とは、「油を使って味を絡める」ことです。
電子レンジ等でただ温めるだけでは、粉末状の調味料は絡んでくれません。液状の調味料はポップコーンが湿ってしまうため必要なのは「油分」。
具体的にはオリーブオイルや胡麻油、バターなどです。

まずはフライパンで油と調味料を温め、ポップコーンを投入して満遍なくその調味油を絡めます。ただこれだけ!バターなどを耐熱容器に入れて電子レンジであたため、ポップコーンにまわしかけてから調味料をふりかけて絡めてもOKです。

子どもも大好き!キャラメルポップコーンは、フライパンにたっぷりの砂糖とバター、ほんの少しの水を入れ、弱火で加熱。バターが溶け、フツフツと湧き上がってきたら時々軽くフライパンを揺すり、弱火のまま煮詰めます。
焦って火を強めるとすぐ焦げるのでじっくり待ってください。バターの色が好みのキャラメル色になったら、ポップコーンを入れて絡めます。火を止めて皿などに空けて冷ますと、表面がカリカリのキャラメルでコーティングされ、これが実に旨い!やみつきになること請け合いです。

栄養価: 
炭水化物
とうもろこしは穀類で、主成分は炭水化物です。100gあたり、およそ25gの炭水化物を含んでいます。 炭水化物は、エネルギー源としての価値が高く、疲労回復にも向いていて、一方で、各種ミネラルやビタミン類も多く含んでいます。
食物繊維
とうもろこしの粒の周りにある皮は不溶性食物繊維のセルロースで、100gあたり3.0gとサツマイモの約4倍に当たる食物繊維を含んでいます。便秘の解消に、腸の蠕動運動の促進に有効と言われています。
ビタミン類
とうもろこしは、糖質の代謝に関わるビタミンB1、たんぱく質の代謝に必要なビタミンB6、血流をサポートするナイアシン等のビタミンB群を含有しています。量はそれほどでもないですが、抗酸化作用の高いビタミンEも含まれています。
ミネラル類
とうもろこしは、むくみの解消や高血圧予防に効果的と言われているカリウムを、100gあたり290mg含みます。便を柔らかくする働きのあるマグネシウム、白米の約8倍にあたる量の鉄分、造血に必要な成分である亜鉛や銅も含有しています。
アミノ酸・脂肪酸
体液バランスを整える働きをするアミノ酸であるアスパラギン酸も含んでいます。また、必須脂肪酸の一つである、リノール酸も含み、コレステロールを下げる働きがあるといわれています。

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