タカナ(三池高菜)

「高菜(たかな)」は、青菜としてよりも、高菜漬けとして食べたことがある人が多いと思います。
高菜漬けは独特の旨味とシャキシャキ感でやみつきになる味ですが、じつは高菜は一般的な青菜のように、そのまま料理にも使えます。
軽い辛味がアクセントになり、かなり味もいいのが特徴です。

高菜といえば、定番はやはり漬物。手軽に楽しむなら「浅漬け」、本格的に「塩漬け」「醤油漬け」「味噌漬け」などにしてもいいですよ。
高菜漬けは、そのまま白いごはんに、納豆と混ぜるのも美味です。
ごはんを高菜で包んでおにぎりにしても美味しい。他にも、ごま油で炒めたり、チャーハン、おこわ、うどんやラーメンのトッピングにしたりと、様々な食べ方が楽しめます。

また高菜は、他の青菜と同じように料理でも活躍します。手軽に味噌汁の具にする他、関西でおなじみの油揚げと青菜の煮物に、高菜を使うのもおすすめです。
ピリ辛の味がアクセントになり、ビールのおつまみにも最適で、肉と一緒に煮るのも美味しいです。

炒め物にするなら、さっと下茹ですると食べやすくなります。ゴマ油で炒めて醤油、味噌、塩、胡椒などで好みの味付けにすれば、シンプルながらコクのある1皿になり、肉や他の野菜と組み合わせれば、メインディッシュにもなる万能野菜です。

栄養価: 
イソチオシアン酸アリル
高菜の辛み成分はマスタードなどと同じイソチオシアン酸アリルという成分で、食欲を増進させ、味にアクセントをつけてくれます。
βカロテンも豊富
βカロテンが100g中2300μg含まれています。これはターサイや菜花より僅かに多いです。βカロテンは活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きの他、皮膚や粘膜の細胞を正常に保ち、免疫機能を高める働きなどもあります。
ビタミンCをはじめビタミンB類をバランスよく沢山含んでいます
ビタミンCはキウイとほぼ同じ量が含まれています。その他B1やB2、ビタミンKなどが豊富に含まれています。

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