ミニ大根(三太郎)

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短径だいこんの代表格「三太郎」 切ると中は真っ白で、肉質は緻密でみずみずしく、辛味も少ないです。 大根はサラダに煮物に炒め物、調理方法によって様々な味わいを発見できる魅力的な食材。 大根の生食で代表的なのは「大根おろし」で蕎麦や鍋、焼魚に添えたりと、さっぱりした風味を味わえます。 大根の加工品としては「切干大根」 大根の栄養が詰まった優秀な加工品で、炒め物や煮物にすると美味。 「漬物」も沢庵漬けやべったら漬け等多数あり、ポリポリとした大根ならではの食感を味わえます。 大根の葉に近い部分は甘みが強く、先端部分は辛味が強くなります。地上に近い頭部分は、寒さで凍らないように大根が糖度をあげる為甘くなります。 一方、地中の先端部分は虫よけの為辛くなるといわれています。 大根の保存方法は、すぐに葉を切り落とし、新聞紙かラップに包んで冷暗所で保存してください。葉が付いたままでは栄養と水分をが奪われ、味や風味が落ちることがあるからです。 カットした大根はラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れてください。葉はしおれやすいので、できればその日のうちに調理を。 甘味がある上部はサラダや大根おろし、漬け物に適しています。中央部分はほど良いかたさで甘味があるので煮物に。先端部分はやや硬めで辛味が強いので炒め物や味噌汁に。 辛味を好むならおろしにして蕎麦等に添えたり漬け物にしてください。葉は漬け物や炒め物にするとおいしいです。

栄養価: 
大根の汁とでんぷんで水あめができる!?
大根にはジアスターゼと言うでんぷん分解酵素が多く含まれており、でんぷんに大根の汁を混ぜ合わせると分解が始まり糖に変わるからだそうです。その為、消化を助け、、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があるそうです。 大根もちって甘味がありますよね。あれはこの作用をうまく取り入れた料理と言う事です。
辛味成分ラファサチン
大根の辛味はラファサチンと呼ばれるイソチオシアネート(芥子油)成分の一種によるもので、おろすことでグルコラファサチンが酵素と反応して分解され、生成されます。これには発がん抑制作用や抗菌作用があるとされています。

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