紅オクラ (ベニー)

夏バテ気味の時には、うれしい野菜の一つ。

実はあまり知られていない、採りたては生でも食べられる逸品です。

「紅オクラ」…この紅色は加熱調理すると色が抜けて緑になってしまいます。それも、綺麗な緑というより、あまり綺麗な感じではなくなってしまいます。色を活かすのであれば生のままがお勧めですが、産毛が多く、やや固めなので、表面の産毛をこすって落とし、薄くスライスするか刻んで食べるのがおすすめです。

栄養価: 
オクラのぬめり
オクラに含まれるぬめりの成分はガラクタン、アラバン、ペクチン、といった食物繊維で、ペクチンは整腸作用を促しコレストロールを排出する作用や便秘を防ぎ大腸ガンを予防する効果があると言われています。
βカロテン
βカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれているようです。抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、そのほか髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。
カリウム、カルシウム
オクラに沢山含まれているカリウムにはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。また、カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラの解消にも効果があります。

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