いんげん豆 (恋みどり)

インゲン豆の歴史は古く、メキシコなどの中南米が原産地です。17世紀中国を経由して日本に伝わりました。隠元隆琦という僧侶が日本に持ち込んだため、この名がついたといわれています。
莢が柔らかく、短時間(2分程度)での調理が可能で、サッとゆでてシャキシャキとしたサラダ感覚を楽しんだり、炒め物に使ったり、天ぷらの具材としてもおすすめです。 いんげん豆はとてもミネラル豊富な野菜の一つです!!

栄養価: 
カルシウム
骨や歯をつくるために必要な栄養で、イライラを抑える、寝付きをよくすると言った効果も期待されます。
カリウム
ナトリウムを排出するために役立ち、体内の余分な水分を出してむくみを予防すると言われています。
鉄・亜鉛
鉄は貧血を予防し、亜鉛は味覚を正常に保つ、食事で摂取したタンパク質を筋肉や臓器などの組織に変えると言った効果があるとされています。
マグネシウム
エネルギー代謝に関わり、血糖値や血圧を正常に保つと言われているため、生活習慣病の予防に役立つと言われています。
アミノ酸
インゲン豆にはリジンという必須アミノ酸が含まれています。必須アミノ酸は、体内で合成することができないため食事で補う必要がある。リジンは、体内のホルモンや酵素などの生成に関わり、タンパク質をつくるのにも欠かせない栄養だとされています。そのため、身体をつくる成長期にある子どもには非常に重要な栄養素です。

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