大葉 (天神青じそ)

受注可

日本では平安時代から栽培されてきたシソ。

主に薬味として食材の持ち味を活かす目的で用いられ、古くから親しまれてきました。刺身のつまやそうめんの薬味、梅干しの色づけと、脇役的存在ですが、栄養価が高いです。βーカロテンはニンジン以上、ビタミン類も豊富。積極的に食べて日々の元気に役立ちます。

入手したしそを早めに使い切れない場合は、塩、醤油、オイルなどに浸して漬けることで、長持ちさせることができます。
まずは漬ける前に良く洗い、水気をきちんとふき取ります。新鮮なうちに好みの味で漬けて、冷蔵庫で保存てください。
天日やオーブン、レンジでしそを干せば、常温で1カ月の保存が可能です。手で触れればパラパラになるほど乾燥したしそには、豊富な栄養素がぎゅっと凝縮。

ふりかけ感覚で薬味やトッピング、彩りとして活用することで、手軽にしその豊富な栄養を摂取できます。

栄養価: 
βカロテンはトップクラスの含有量
カロテンには活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る働きや、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きがあり、あわせて免疫力を高め、がん予防にも効果があると言われています。
清々しい香りの芳香成分ぺリアルデヒドの効果
紫蘇の清々しい香りは主にぺリアルデヒドと呼ばれる芳香成分によるもので、強い防腐・殺菌作用を持っています。生魚を食べる刺身のツマに用いる事は理にかなっているんです。更にこの香りにより食欲増進効果や健胃作用もあるといわれています。

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