にんにく (福地系スーパーホワイト6片種)

ニンニクはタマネギなどと同じように根もとの球根(鱗茎)を主に食用とします。ニンニクは春に花を付けるための茎を伸ばしますが、栽培されている物は、この球根(鱗茎)に養分を貯めておけるように花を咲かせないように、花茎を刈り取ります。この花茎の部分が一般に売られている「ニンニクの芽」と呼ばれているものです。 ジャンボニンニクは厳密にはニンニクとは別種で、リーキの仲間とされていますが、見た目はまさにニンニクをそのまま何倍にも大きくした感じです。香りがあまり強くないのも特徴です。 ニンニクは地方により収穫時期が多少ずれるので、旬もそれに合わせてずれる事には成りますが、おおむね6月から8月にかけての夏が旬となります。また、5月中旬頃から6月にかけて、収穫後間もない新ニンニクが出回り、これはみずみずしくこの時期だけに楽しめる物です。 ニンニクが旬となる夏は暑さで体力を消耗しがちな時期なので、強壮作用が強いニンニクはまさにこの時期にぴったりの食材と言えます。

にんにくの芽にはカロテンもあり、にんにくの芽はにおいがやわらかく、沢山の量を食べやすいので効率よく摂取する事が出来ます。 有効成分はもちろん、それ以外にもカロテンや食物繊維なども含まれています。 ビタミンCもたっぷり。免疫力を高め風邪などの予防や美肌対策にも効果的です。

栄養価: 
疲労回復や滋養強壮に効果
にんにく特有のにおいのもとは硫化アリルの一種アリシンという物質です。これはビタミンB1の吸収を助け、疲労回復や滋養強壮に効果があるそうです。また、スコルニジン(スコルジン)には新陳代謝を促し、疲労回復効果があるとされる他、末梢血管拡張作用により血のめぐりをよくする働きがあり、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などの予防にも効果が期待できます。
免疫力を高め、がんの予防にも効果
アリシンには、免疫力を高め、がんの予防にも効果があると言われています。更に、血行促進により、冷え性や動脈硬化、血栓の予防にも効果的とされています。
非常に強い殺菌効果
アリシンには強い殺菌作用があり、恐ろしい結核菌、ブドウ球菌、赤痢菌、チフス菌などを含め、広範囲の菌に対して、抗生物質として働くことが確かめられたそうです。
摂り過ぎは禁物
身体に良いとは言うものの、何事も程ほどにというように、摂り過ぎは禁物。にんにくは成分が強過ぎるため摂り過ぎると胃腸に悪影響を与える事もあります。
1番下のお魚料理の手前の茶色のピューレは、和ファーム様のニンニクのバーニャカウダソースです。 かなり贅沢なソースですが、やはり美味いです。 通常は数回、牛乳で煮こぼすのですが、その回数を減らして、...

ただいま準備中です。

©NAGOMI FARM 和(なごみ)ファーム