じゃがいも (シャドークイーン)

受注可

外見は黒っぽい濃い紫色をしていて、中は鮮やかな濃い紫色をしています。 この紫色の果肉には紫肉の既存品種「キタムラサキ」や「インカパープル」と比べてもペタニンを主とするアントシアニン色素を約3倍も含有しているとされています。生いも1gあたり8.16mgものアントシアニンを含んでいるとされています。 シャドークイーンは加熱しても果肉の紫色がしっかりと残ります。その色を活かす料理や菓子に使いたいですね。 茹でた時には男爵と同程度の煮崩れ具合ですが、ホクホクした感じにはなりません。ジャガイモとサツマイモの中間位な感じの食感です。

栄養価: 
ジャガイモのビタミンは熱に強い
ジャガイモには意外とビタミンCがたくさん含まれています。その量はホウレンソウやミカンと同じ位です。しかも、ジャガイモの中のビタミンCは、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいそうです。ビタミンCの働きは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
摂取しやすいカリウム
カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こすそうです。
カロリー
じゃがいもの主成分はでんぷんで、いわゆる糖質類になります。しかし、カロリーはサツマイモなどと比べてもずっと低く、かぼちゃと同じくらいです。
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